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    カテゴリ: 【訃報・追悼】志村けん関連記事



    1 muffin ★ :2020/04/01(水) 16:39:30 ID:CccsTQrl9.net

    https://bunshun.jp/articles/-/36974
    週刊文春 2020年4月9日号

    新型コロナウイルスに感染し、3月29日に亡くなった志村けん(享年70)。30年近く志村の主治医を務めた医師が、3月30日夜、「週刊文春」の取材に応じ、志村への思いを語った。

    志村の主治医が事務所や家政婦から連絡を受け、自宅に駆けつけたのは搬送当日の20日のことだった。「午後2時頃、私がご自宅に到着すると、サチュレーション(酸素飽和度)がかなり下がっていて、すぐに救急車を呼ばなければならない状態でした。毎分10リットルの酸素を吸入しながら病院に直行しましたが、それほど体内の酸素が足りていなかったのです」

    志村は今年1月に胃にポリープが見つかり、内視鏡による除去手術を受けたばかりだった。「肝臓を含めた臓器の検査もするため1週間ほど入院していたはず。ただ、持病があるとはいえ元気でしたから、回復を信じていた。今回僕は役に立てなかったし、もう少し早く診ていればという後悔もある」(同前)

    主治医は悲しげな表情を浮かべながら、志村との付き合いを振り返った。「飲み友達というわけじゃないけど、一緒に食事をしたときにはみんなを楽しませてくれてね。あの人を嫌う人は誰もいないでしょう。回復を待っていたんですけど、もうショックで。今日は外来をやりながらも悔しくてしょうがないです」

    4月2日(木)発売の「週刊文春」では、主治医へのインタビューの他、自宅につめていた家政婦、兄、いとこ、知人などへの取材をもとに4ページにわたって追悼記事を掲載している。


    (出典 bunshun.ismcdn.jp)


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    1 フォーエバー ★ :2020/04/01(水) 19:31:46 ID:n7gK0ASM9.net

    フジテレビは新型コロナウイルスによる肺炎で死去した「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けんさん(享年70)の緊急追悼番組「志村けんさん追悼特番 46年笑いをありがとう」を1日午後7時から放送した。

     研ナオコ(66)は冒頭、番組が用意した厳粛な音楽に「この音楽、いやだな~」とポツリ。「音楽はすごくけんちゃんも詳しくて。ミュージシャンですから、これは選ばなかったと思うな」と話していた。

    4/1(水) 19:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-04010183-sph-ent

    (出典 i.imgur.com)


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    1 ゴン太のん太猫 ★ :2020/03/31(火) 17:28:19.62 ID:qYI/zH/o9.net

    https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzo_235772/
    i=https%253A%252F%252Fs_

    「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けん(本名=志村康徳)が3月29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で死去した。

    ここ数年、志村が特にかわいがっていたのが、千鳥の大悟だった。

    『テレビ千鳥』。公開収録だったある回で、ほぼ千鳥の2人だけでのフリートークが展開された。

    大悟いわく、日本に住むほとんどの人が、子どものころに志村で笑わされた経験があるといっても過言ではない。
    それほど長く、志村はテレビの世界で笑いを提供してきた。そんなレジェンドと大悟が一緒に歩いていたときのこと。
    よく考えてみればそれだけでもすごいことだが、前を歩いていた志村は振り返って言った。

    「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」

    志村と大悟の寵愛関係を象徴するかのようなエピソード。
    それを、「こんなことある? こんなうれしいこと」と紅潮気味に語る大悟。そこにノブが立て続けにツッコむ。

    「恋人やん」「キスする前やん」

    志村と大悟は先輩と後輩の関係にある。師匠と弟子の関係に近いのかもしれない。
    大悟はいま志村と深夜番組でコントをやっているが、そこでは多くの学びがあるという。

    「お笑いの教科書でいうと10ページ目から始めちゃってんのよ。
    ダウンタウンさんのページから始めて、ダウンタウンさんのページに憧れて芸人の世界入ってるから。実は20年、お笑いの1ページ目をやらずに育ってきたわけ」

    そして、芸人になって20年。大悟はようやく、これまで読み飛ばされてきたお笑いの教科書の1ページ目に触れることになる。
    そこにはずっと、志村がいた。

    志村の背中を見ながら、大悟は歩く。「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」と言われながら。

    ※前スレ
    【芸能】志村けん死去 "お笑い界のレジェンド”と千鳥・大悟の寵愛関係 「振り向いてお前がいるとうれしいんだよな」
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1585614553/


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/03/31(火) 11:41:40 ID:V0Fi+lId9.net

    「想定はしていたが、悲しすぎる……」

    そう絞り出すのはスポーツ紙芸能担当記者だ。

    タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなっていたことが3月30日にわかった。

    志村さんは全身の倦怠感と呼吸障害を訴え、3月20日に東京・港区の病院に入院。23日に新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た。関係者によると「その時点でかなり危険な状態だった。人工呼吸器をつけ、ICU(集中治療室)に入っていた」という。

    翌24日に人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を求めて、新宿区内の病院に転院。同病院は感染症の専門医がおり、24時間体制で治療に当たってきたが、帰らぬ人となった。

    「29日の段階で危篤情報が流れていた。一部で『峠は超えて、小康状態』と報じられていたが、あれは表向き。実際は陽性反応の出た23日時点から非常に厳しい状態だったと聞いていた」(前出・スポーツ紙記者)

    最近は禁煙していたようだが、志村さんはもともと「1日60本」吸うほどのヘビースモーカー。肺気腫を患っていたこともあり、肺炎の進行スピードがとにかく早かった。

    「肺気腫とは本来の肺構造が破壊されて空気がたまってしまい、うまく息を吐けなくなってしまう病気を指します。原因の多くは喫煙であり、たばこに含まれる成分によって正常な肺組織が破壊されることによって発症します。現在の医療をもってしても一度壊れた肺組織をもとに戻すことは困難。志村さんが禁煙したのも、肺気腫が悪化していたためでしょう」(医療関係者)

    最初に入院した港区の病院では人工呼吸器による治療を行っていたが「人工呼吸器の出力に志村さんの肺が耐えられなかった」。そのため、自己肺を休める効果のある人工心肺装置に切り替えたわけだが「劇的に回復することはなかった。言い方は悪いが、手遅れだった」(ともに同・医療関係者)という。

    志村さんの死を受け、交流のあった著名人は驚きと悲しみの声を上げた。

    日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』などで共演経験のある「ハリセンボン」近藤春菜は出演中の『スッキリ』で訃報を伝え聞き、大号泣。

    「私達が若手の時からすごく見ていただいて……。いつも楽しく、私達が何でも言いやすい環境を作ってくださって、そばでお笑いを一緒にできたことは、本当に私の人生にとって幸せなことか、宝物かって思います」

    と語るのがやっとだった。

    落語家・立川志らくはTBS系『グッとラック!』で、「こんな事があっていいのか。芸能界にとって、お茶の間のファンにとってこんな事起きていいのかというほどの衝撃」と絶句。“盟友”の研ナオコはツイッターで「けんちゃん、駄目だった(涙)どうしよう、、」とつぶやき、『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)などで長年共演してきたタレントの桑野信義はブログで「志村けん師匠の悲報を知りました 殿!嘘でしょう…」と記した。

    ほかにも、志村さんと「週5で会う」とも話していた「千鳥」の大悟や、交際説のあった女優の石野陽子、優香や小林恵美、みひろ、足立梨花、磯山さやかなどの新旧「志村ガールズ」の面々も、突然の出来事にショックを受けているという。

    所属事務所「イザワオフィス」によると、葬儀・告別式は近親者のみで執り行うという。だが、“コロナ死”ほど遺族にとって残酷なものはない。前出の医療関係者の話。

    「亡骸になってもコロナウイルスは体内に残っているので、安易に近付くことはできません。厚生労働省の通達にも、遺体について全体を覆う非透過性納体袋に収容・密封することが望ましいとされています。遺体袋に入っているために棺の窓は堅く閉ざされており、お顔を見ての最期のお別れができません。

    感染爆発しているイタリアでは、臨終の際に立ち会った聖職者が次々とコロナに感染し、亡くなっている。葬儀が断られるケースも出てきているようです。新型コロナが残酷なのは、死後も行動を制限されること。お世話になった人々が、故人に感謝の気持ちを伝えることもままならないのです」

    志村さんの兄の知之さんは取材陣に対し「顔を見られずに別れなくてはならなくて、つらい」と涙ながらに語っていた。稀代のコメディアンを奪ったコロナが憎い――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200331-00000001-friday-ent
    3/31(火) 6:32配信
    20200331-00000001-friday-000-4-view


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    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)



    1 スタス ★ :2020/04/01(水) 18:39:39.34

    志村の主治医が事務所や家政婦から連絡を受け、自宅に駆けつけたのは搬送当日の20日のことだった。

    「午後2時頃、私がご自宅に到着すると、サチュレーション(酸素飽和度)がかなり下がっていて、すぐに救急車を呼ばなければならない状態でした。
    毎分10リットルの酸素を吸入しながら病院に直行しましたが、それほど体内の酸素が足りていなかったのです」

    志村は今年1月に胃にポリープが見つかり、内視鏡による除去手術を受けたばかりだった。

    「肝臓を含めた臓器の検査もするため1週間ほど入院していたはず。ただ、持病があるとはいえ元気でしたから、回復を信じていた。
    今回僕は役に立てなかったし、もう少し早く診ていればという後悔もある」(同前)

    主治医は悲しげな表情を浮かべながら、志村との付き合いを振り返った。

    「飲み友達というわけじゃないけど、一緒に食事をしたときにはみんなを楽しませてくれてね。あの人を嫌う人は誰もいないでしょう。
    回復を待っていたんですけど、もうショックで。今日は外来をやりながらも悔しくてしょうがないです」

     4月2日(木)発売の「週刊文春」では、主治医へのインタビューの他、自宅につめていた家政婦、
    兄、いとこ、知人などへの取材をもとに4ページにわたって追悼記事を掲載している。
    https://bunshun.jp/articles/-/36974?page=1


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