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    カテゴリ: 作家



    1 muffin ★ :2020/07/06(月) 19:02:32.57 ID:euqJFlri9.net

    https://news.livedoor.com/article/detail/18524992/
    2020年7月5日

    日本に生まれた黒人ハーフの作家が、日本での差別経験について綴った
    また、BLM運動への支持を表明する大坂なお、八村塁らを叩く人々について考察
    日本には差別がないなどの幻想に陶酔しているのではないかと問いかけた

    https://bunshun.jp/articles/-/38768
    前略

     大坂さんや八村さんを叩く人は、幻想に陶酔したいのではないか
     現在*・ライヴズ・マター運動(以下、BLM)への支持を表明しているテニス選手の大坂なおみさんやバスケットボール選手の八村塁さんに対し、SNS上で反発する声があがっている。

     大坂さんや、八村さんのような好青年がなぜあんなに叩かれているのか不思議でならなかったが、ある一つの考察をしてみると、きっと彼らを叩くようなタイプの人々は日本には差別はなく、文化的にも歴史的にも経済的にも完全に近く優れた国家であるという幻想に陶酔しているのではないか?

     そこで彼らがBLMを叫ぶことによって「まるで日本に差別があるみたいじゃないか」という感情を抱かせ自らの抱く日本の良い面だけのイメージを壊し、見たくない部分に目を向けさせられる元凶として無意識的に嫌悪感を抱き攻撃してしまっているのではないだろうか?
    中略

     日本社会は混血児を社会の片隅に隔離してきた
    戦後長きにわたり日本社会や日本のメディアは混血児を芸能界やスポーツ界に押し込めることによって社会の片隅に隔離してきたように思う。

     その尾をまだひきずっているというのが私の実感である。なぜなら初対面の人は大概私を見て「スポーツは何をやってたの?」「いや何も」と言うと「もったいない」と言われるやり取りを幾度となく繰り返してきた。品のない人になると「薬の売人だったんだろう?」などと平気で言う。

     一言で言ってしまえば生まれながらにカタギではないわけだ。昭和時代、いつか誰かが「ハーフと在日は芸能人になるかスポーツ選手になるかヤクザになるしかない」と言ったという記事をどこかで読んだことがあるが、これは極端な言い方だとしても実際にそれくらい苛酷であったと想像するに難くない。

     ほとんどの日本人は自らを単一民族と信じて疑わない。これは当然学校で詳しく教えないからであり、一言に日本人といっても大陸から渡った人もあり南方からも北方からも入り乱れ実際には多民族の混血であると、子供の頃からそういったことをよく教育し、感覚を教えていかなければ、日本人はいつまでたっても本当の意味での多様性ということを理解し知覚できないんじゃないだろうか。

     もはや誰が良い悪いなどという問題ではなく、事なかれ主義や臭いものに蓋をして村八分にする日本古来より続く悪癖は次世代の日本人や日本文化の発展の為に捨てなければならない。

     しかし私は日本の文化や土地や勤勉な日本人が好きである。私という人間はあるいは失敗作かもしれないが、私が好きな日本がより美しい国になることを願ってやまない。

    全文をソースでご覧ください 
     
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    (出典 bunshun.ismcdn.jp)


    檀廬影(だん・いえかげ)
    1989年、横浜生まれ。ラッパーとして活動する際の名前はDyyPRIDE(でぃーぷらいど)。2019年に檀廬影として小説『僕という容れ物』(立東舎)を発表した。

    ★1が立った日時;2020/07/06(月) 15:35:18.69
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1594017318/


    【【檀廬影】黒人ハーフ作家が疑問に思う「日本人の幻想」「『ハーフと在日は芸能人になるかスポーツ選手か…』そのくらい過酷」】の続きを読む



    1 フォーエバー ★ :2020/06/06(土) 19:06:09 ID:hS3h93Ib9.net

    『進ぬ!電波少年』、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』、『学校へ行こう!』、『ガ*!』、『内村プロデュース』など、人気番組を数多く手がけたカリスマ放送作家・おちまさと。彼の経歴と近影について紹介していきたい。

    『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の企画「放送作家予備校」をきっかけにデビューしたおちまさと
    90年代後半から00年代前半の平成大不況時。社会全体が“労働者のヒーロー”を求めていたからなのか、音楽プロデューサーを核に据えた「小室ファミリー」や「つんくファミリー」の隆盛に、カリスマ美容師ブームに端を発した各種カリスマブーム、あるいは『プロジェクトX~挑戦者たち~』の大流行など、本来、黒子となるべき仕事人にスポットライトが当たりもてはやされる時代だった。そんな折に、テレビ業界に現れたスターがおちまさとだった。

    おちは、20歳の時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)の企画「放送作家予備校」のオーディションを経て放送作家デビュー。『元テレ』総合演出・テリー伊藤を師匠として下積みを積み、90年代中頃から頭角を現した。

    手掛けた番組は、『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)、『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)、『学校へ行こう!』(TBS系)、『ガ*!』(TBS系)、『桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~』(フジテレビ系)、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!』(テレビ朝日系)、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)など。90年代後半から00年代前半にかけての人気番組のエンドロールには、ことごとく「企画構成:おちまさと」のクレジットが表示されたものだった。

    「自分電視台」「百萬男」など、尖った番組も多く手掛けていた
    おちまさとは企画構成のみならず、演出、プロデュースも務め、さらには演者の一人として自身が手掛ける番組に出演することもよくあった。プロデュースまで務めた番組には、毎回異なる新進気鋭の映像作家に当時人気絶頂だった女優・加藤あいを起用したCMを撮らせる「24人の加藤あい」(TBS系)や、人気タレントにビデオカメラを渡して企画、演出、撮影すべてをセルフでやらせる、YouTube時代を予見したかのような「自分電視台 ~Self Produce TV~」(フジテレビ系)など、攻めた内容のものが多かったことが印象的。

    中でも鮮烈だったのが、2000年から2001年にかけてフジテレビの深夜に放送された「百萬男」という番組。街行く人の中から無作為に選んだ1人に突然現金100万円を手渡しして、制限時間5時間以内に使いきってもらうという、今風な言い方をすればリアリティショー的な番組だ。金を使えるのは本人のみ。貯金や借金返済、ギャンブルに使うのはNGで、使いきれなかった場合は全額返済しなければならない。

    おちまさとの演出手法には、「期限や目標を設けて人を動*」という特徴が散見される。不良たちがプロテストを目指して鍛錬する「ガ*ファイトクラブ」や、毎回与えられる命題をクリアしなければ*でしまう主人公を描いた「天国に一番近い男」など(おちは脚本等担当)がその代表例だ。

    「百萬男」は、この演出方程式の究極系ともいえる。番組側からチョイスされた一般人は100万円の札束を急に渡されて歓喜したかと思えば、制限時間があるために、家電量販店に駆け込んで最新家電を買い漁り、高級料理を一気食いするなど大慌て。企画が終了すると、「お金って何なんでしょうね……」といったふうに虚無感に襲われるというのがいつもの流れ。今となってはこの内容のどこまでがリアルだったのか定かではないが、とにかく刺激的だったのは確かだ。

    2010年代からはテレビ業界とは距離を置き、企業とタッグを組んでプロデュ―スすることが多くなっているおち。近年、厚生労働省イクメンプロジェクト推進メンバーに選ばれてからは、ブログやTwitterなどで育児関連の発信を頻繁に行っている。かつて尖った企画を量産していた気鋭のカリスマ放送作家も、今や御年54歳。ブログやTwitterをのぞいてみると、色付き眼鏡に茶髪だったイケイケ時代とはまるで違う、家庭を持ちすっかり丸くなった近影を見ることができる。

    2020年6月6日
    https://middle-edge.jp/articles/AeqFO

    (出典 i.imgur.com)


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    1 ひかり ★ :2020/05/09(土) 22:05:51 ID:izSg0kzU9.net

     作家でタレントの室井佑月(50)が、前新潟県知事の米山隆一氏(52)と近日中に結婚することが9日、分かった。昨年末から交際していた。室井は再婚となる。米山氏は自身のツイッターを更新し、「報道されている通り室井佑月さんと近日中に入籍の予定です」と報告した。

     米山氏は「新型コロナの事がありますので余り大事にしない様にと思いご報告を控えておりましたが」と切り出してから「報道されている通り室井佑月さんと近日中に入籍の予定です」と発表。

     「大変ご迷惑をおかけしたにも関わらずここまで様々に支えて下さった皆様に心から御礼申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い致します」とつづった。

     2人は共通の知人を通じて知り合い、昨年末から交際に発展した。知人は「米山さんが猛アプローチして、室井さんもそれに応えたそうです」と明らかにした。2人は既に周囲に結婚を報告している。

     米山氏は東大卒で弁護士資格と医師免許を持つ。16年に新潟県知事に初当選し、18年に辞職している。現在は医師、政治家としての視点から新型コロナウイルスに関してさまざまな発信をしている。

    スポニチ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-00000193-spnannex-ent
    1d4ae_929_spnldpc-20200509-0180-003-p-0


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    1 フォーエバー ★ :2020/04/02(木) 20:55:16.00 ID:LpH5Ya+K9.net

    作家・岩井志麻子さん(55)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の中、オランダで101歳の女性がいったんは感染したものの回復したというニュースに笑顔を見せた。

     番組ではオランダ・ロッテルダムの病院に入院していた101歳も女性が回復。退院可能になったというニュースを紹介した。

     この件について岩井さんは「本当にうれしくなっちゃうような話でございます」と言うと、「回復したというニュースを本当に聞きたいので」と続けた。

     さらに「この方は持って生まれた強さもあるんでしょうね。私しみじみと、人間はある意味、平等、ある意味、不平等って言うのは、子供の頃は悪いことをしたら悪いことが起きる、いい人にはいいことしか起こらないって教育とか道徳とか教えられるじゃないですか。でも、何も悪いことしていなくっても感染はするし、悪いヤツでもへっちゃらだし。命は平等であり、不平等でもあるみたいな」と熱弁。最後に「101歳のご回復。こういうニュースこそ聞きたいですね」と、しみじみ話していた。

    4/2(木) 18:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-04020176-sph-ent

    (出典 i.imgur.com)


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    1 牛丼 ★ :2020/03/10(火) 21:42:45 ID:3rbVluYu9.net

    放送作家の高田文夫氏(71)が9日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)で、8日にフジテレビで放送された「R-1ぐらんぷり2020」について言及した。

     R-1では「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(33)が初優勝。自らプログラムしたスマホゲーム風の映像を用い、ゲーム進行に有利となる「課金」などを取り上げつつ、シュールな笑いをとっていた。

     高田氏はR-1を総括し「なんだか分かんないよ俺、全然」と首をかしげるばかり。野田が優勝したことについては「機械に頼って、機械の絵面(えづら)ずっと見せてるだけって、それ(プログラミングの)技術を見せてるだけじゃんな、メカを」と疑問が残る様子だった。

     高田氏が抱く“R-1”のイメージは「一人しゃべりとか、一人芝居とか、芸能として一人で演じて…」といったもの。野田のパフォーマンスは「演者の芸ではないわけでしょ」という感想を持ったという。

     逆に評価していたのが5年連続決勝進出の快挙を成し遂げた、おいでやす小田。今回は“新入社員に借金の回収法を叩き込む鬼教官”の設定でネタを披露。高田氏は「“らりるれろ”で巻き舌になる男、あれだけ*ほど笑ったけどな」「いいな、コイツ。これだよ、お笑いは」「あれはくだらなくて…あれだよ演芸っていうのはさ」と、小田を絶賛していた。

     ただ、言っていることが“聞き取りづらかった”のは少々不満だった様子。それでも高田氏は小田のネタに感化されたようで、「R-1、来年出ようかな」と驚きの発言。それを聞いた月曜アシスタントの松本明子(53)は大笑いだった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000206-spnannex-ent
    20200310s00041000455000p_thum


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