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    カテゴリ: 研究



    1 ライスシャワー ★ :2020/04/14(火) 12:37:52.22

    研究が進むにつれて、研究者たちは新型コロナウイルスの破壊的な能力を新たに発見しました。
    上海の復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究者チームによって、新型コロナウイルスが人の免疫細胞を*ことを発見したのです。

    この免疫破壊作用は、コロナウイルスの感染症である重症急性呼吸器症候群(SARS)にはなく、新型コロナウイルス特有のものであるとのこと。
    研究の詳細は4月7日、「Cellular and Molecular Immunology」誌に掲載されました。

    ■ ウイルス撃退にはT細胞の免疫機能が大切

    通常、体内にウイルスが侵入すると、身体の免疫機能が働きウイルスを*うとします。
    それら免疫機能の中に、T細胞(Tリンパ球)と呼ばれるものがあります。
    この細胞は免疫機能において重要な役割を担っており、体内の異質な細胞を見つけて破壊します。

    T細胞は、ウイルスに感染した細胞を補足し、穴をあけ、その膜に化学物質を注入してウイルスと細胞の両方を破壊します。
    このT細胞の働きのおかげで、私たちは体内からウイルスを除去することができます。
    しかし、新しい研究では、新型コロナウイルスがこのT細胞の「免疫機能」を無効にする可能性が浮上したのです。

    ■ 新型コロナウイルスはT細胞を無効化する。原因は「スパイク」

    研究者たちが、新型コロナウイルスを実験室で増殖させたT細胞に付着させたところ、T細胞はウイルスに感染し無効化されました。
    同様の実験は、重度の急性呼吸器症候群や、別のコロナウイルスであるSARSでも行われました。

    しかし、それらのウイルスたちはT細胞の働きを無効にすることはありませんでした。
    つまり、この「免疫破壊」は新型コロナウイルス特有のものです。

    では、新型コロナウイルスにみられる「特殊な免疫破壊機能」はどこから来ているのでしょうか?
    研究者たちは、その秘密が新型コロナウイルスのユニークな「スパイク」にあることも発見しました。

    「スパイク」とは、ウイルスが持つ吸盤のような「突起」です。

    (出典 nazology.net)


    そして、新型コロナウイルスのスパイクはT細胞に接触したとき、ウイルスの表層膜(エンベロープ)とT細胞の細胞膜を融合させます。
    互いの表層膜が融合することにより、新型コロナウイルスの遺伝子はT細胞内に入り込み、その働きを無効にするのです。

    (A)表層膜(エンベロープ)を持たないウイルス (B)表層膜を持つウイルス/Credit:Y_tambe

    (出典 nazology.net)


    以前に流行したコロナウイルス「サーズ」には、この「膜融合」の能力がほとんどありがせんでした。
    しかし、新型コロナウイルスはその能力を発現させています。
    この研究結果の証明となる事例も確認されています。

    「South China Morning Post」誌の報道によると、新型コロナウイルスで死亡した20人以上の患者検査記録は、彼らの免疫システムがほぼ完全に破壊されていたことを示していました。
    また、PLA免疫学研究所のChen Yongwen氏らは2月に、高齢者や集中治療室での治療が必要な患者では、T細胞数が著しく低下する可能性があると報告しました。
    これは、T細胞数が少ないほど死亡リスクが跳ね上がることを示唆しています。

    このような「T細胞無効による免疫破壊」はHIVにも見られるものです。
    ですから、医師の中にはHIVと新型コロナウイルスを比較する人もいます。

    ただし、それらには大きな違いがあります。
    HIVがT細胞に侵入して、それらを複製工場に変えて多くのコピーを作り出すのに対し、新型コロナウイルスは、複製することなくT細胞と一緒に*のです。

    これは、新型コロナウイルスが、HIVに比べて体内で繁殖し続けないことを示しています。
    研究が進むにつれて、新型コロナウイルスのユニークな特徴が明らかになってきています。
    この特徴を理解することが正しい対処に繋がっていくことでしょう。

    https://nazology.net/archives/56567

    ★1:2020/04/14(火) 08:20:09.82
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586831566/


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    1 湛然 ★ :2020/03/18(水) 05:16:43.00 ID:/PYfWuEz9.net

    3/18(水) 5:00 日刊スポーツ
    ドクター・中松氏コロナ対策の新発明「3兄弟」公開
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-23170887-nksports-soci
    ドクター・中松氏(撮影・小沢裕)

    (出典 amd.c.yimg.jp)



    発明家のドクター・中松氏(91=本名・中松義郎)が17日、都内のドクター中松創研で、全世界で感染が拡大する新型コロナウイルスに対抗する、2つの新発明を明らかにした。日刊スポーツの取材に初公開した。

    1つ目は、飲む新発明「Dr.NOMICORO-C(ドクター・ノミコロ・シー)」だ。中松氏は「新型コロナウイルスは、のどにもたくさん、付着する。そのウイルスを、飲んで飲み*うという発明が今までなかった」と開発意図を説明。赤しそや柿、カキなど抗菌、殺菌、免疫力向上作用がある自然由来の素材が原料のため、体にも優しいという。1包を1・5リットルのお湯に入れれば10杯分、作ることが可能で「1杯あたり28円。コーヒーより安い」(中松氏)という。

    2つ目は、ドアノブや手すり、エレベーターの押しボタンなど、手が触れる場所の除菌ができる液剤「Dr.FukiCoro-C(ドクター・フキコロ・シー)」だ。中松氏は「体への安全性も大丈夫」とした上で「突然、できたわけじゃない。02~03年の重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生、流行した頃から、ずっと長いこと研究をやってきた結果、完成した」と語った。

    さらに2月14日に公表した、新型コロナウイルス対策マスク「ドクター中松 スーパーメン SUPER M.E.N」に26回、改良を施した新型も披露。透明板で顔全体を覆う溶接マスクのような形状で、目からの感染を防ぐ初のマスクがウリだったが「耐久性が増すよう強度を高めた。アゴのところにカーブをつけるなど改良した」と強調した。

    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

    【村上幸将】


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    1 しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ :2020/01/01(水) 21:42:00.11

    <スタンフォード大学の研究チームがヒトの血漿タンパク質を分析したところ、老化は一定のペースで継続的に進行するのではないことがわかった ......>

    血中のタンパク質の測定によってヒトの健康状態を診断できることは広く知られているが、このほど、血中のタンパク質レベルによって、ヒトの年齢を精緻に予測できることがわかった。

    ■老化は一定のペースで継続的に進行するのではない

    米スタンフォード大学のトニー・ウィス=コレイ教授らの研究チームは、18歳から95歳までの4263名から得た血液サンプルを用いて2925の血漿タンパク質を分析し、2019年12月5日、その結果をまとめた研究論文を学術雑誌「ネイチャーメディシン」で発表した。

    この研究論文では、老化は一定のペースで継続的に進行するのではなく、34歳の青年期、60歳の壮年期、78歳の老年期という3つのポイントで急激に進むことも示されている。

    タンパク質は、身体を構成する細胞からの指示を実行する働きを担っている。それゆえ、タンパク質レベルの大幅な変化は、身体の変化を意味する。

    ■生理的老化は34歳、60歳、78歳で急激に起こる

    研究チームは、各被験者の2925の血漿タンパク質のレベルをそれぞれ測定し、そのうち1379のタンパク質レベルが被験者の年齢によって明らかに異なっていることを突き止めた。また、被験者の年齢は、これらのうち373のタンパク質によって、概ね3年程度の誤差で精緻に予測でき、9のタンパク質でも、ある程度の精度で予測が可能だという。

    加齢のみの要因で不可逆的に生じる生体の変化、すなわち「生理的老化」は、平均34歳、60歳、78歳の3つのポイントで急激に起こることも示されている。多くのタンパク質は、一定のペースで増減したり、生涯、同じレベルを維持するのではなく、一定期間、同じレベルを保ち、特定のポイントで、突然上下に変動しているのだ。

    年齢によってそのレベルが明らかに異なる1379のタンパク質のうち、895のタンパク質は、性別によっても特徴が認められた。男性と女性で老化プロセスが異なることを示す成果のひとつとしても注目されている。

    ■老化を遅らせる薬剤や治療法の開発などの応用が期待されている

    ウィス=コレイ教授は、2014年5月に「若齢マウスの血液は、老化に伴う認知機能などの低下を抑制する」との研究成果を発表し、老化によって血中で分子の変化が起こっていることを示したが、今回の研究成果は、抗老化医学をさらに前進させるものだ。

    臨床応用までにはさらに5年から10年を要するものの、血中のタンパク質を「老化バイオマーカー」として老化の急速な進行を特定したり、老化を遅らせる薬剤や治療法を開発したり、老化を加速させる薬剤の副作用を早期発見するなど、様々な分野での応用が期待されている。 
     
     
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/346078.php

    iStock-613129948-thumb-720xauto-179268


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    1 靄々 ★ :2019/12/08(日) 13:42:18.57

    ヘディングの影響は…サッカー選手は認知症になりやすい?

    【役に立つオモシロ医学論文】

     ボクシングやアメリカンフットボールなど、頭部外傷のリスクが高いスポーツ選手では、数カ月から数年を経て脳の異常をきたすケースが知られています。世界的に人気の高いサッカーは安全性の高いスポーツという印象もありますが、選手の健康状態について、詳しい研究報告は限定的でした。そんな中、世界的にも有名な米国の医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に、元サッカー選手の健康状態について調査した研究論文が2019年11月7日付で掲載されました。

     この研究では英国(スコットランド)の元サッカー選手7676人と、年齢、性別、社会経済的状況が同等な一般人口2万3028人を18年にわたり追跡調査して、死亡リスクを比較検討しています。

     解析の結果、元サッカー選手は一般人口と比べて、心臓病による死亡リスクが20%、肺がんによる死亡リスクが47%、統計学的にも有意に低いという結果でした。他方でアルツハイマー型認知症による死亡は、元サッカー選手で約5倍、統計学的にも有意に高いことが示されました。

     また、元サッカー選手における認知症治療薬の処方状況について解析したところ、元フィールドプレーヤーよりも元ゴールキーパーで治療薬の処方が少ないという結果でした。

     心臓病や肺がんの死亡リスクが低いという結果は、元サッカー選手がもともと健康的であり、喫煙者も少ない集団だったからだと思われます。しかし、そのような健常集団でありながらも認知症による死亡リスクが高いという結果は競技中の慢性的な外傷が健康状態に影響を及ぼしている可能性を示唆します。とりわけフィールドプレーヤーはヘディングの影響も軽視できないかもしれません。

    (青島周一/勤務薬剤師/「薬剤師のジャーナルクラブ」共同主宰)


    スコティッシュ・プレミアシップ、セルティック対マザーウェル戦(C)ロイター/Action Images

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000020-nkgendai-hlth
    12/8(日) 9:26配信日刊ゲンダイDIGITAL


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    1 しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ :2019/11/25(月) 13:28:52.42

     東芝は11月25日、血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出する技術を開発したと発表した。専用の小型検査装置を使うと、検査時間が2時間以内に収まり、即日検査も可能になるという。実用化に向け、2020年から実証試験を進める計画だ。

     研究チームは、がんを検出する手段として、血液中に約2500種類あるマイクロRNAに着目した。マイクロRNAは、体内の遺伝子やタンパク質を制御している物質。がんになると血液中に含まれるマイクロRNAの種類や量が変動することなどから、これを調べることで肺がんや乳がんなどの早期発見に役立つ可能性があると期待されている。

     今回の研究では、東京医科大学、国立がん研究センターが協力し、マイクロRNAに関する医学的知見を提供。東芝が開発したマイクロRNA検出技術と組み合わせ、13種類のがんの患者と健康な人を99%の精度で識別することに成功したという。

     検出できたがんの中には、初期段階のステージ0の検体も含まれていた。同社は「今回開発した技術を用いることで、高精度でのがんの早期発見が期待できる」としている。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/25/news091.html


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